<   2005年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧
Silent Night

棘のあるシーツに横たわるなら いっそ朝まで唄ってくれる
生憎わたしは唄えないけど あなたのリードでステップを踏む
失くしたものを数えるよりは 小さな幸せ想いだして
Let’s in all innocence.


メビウスの上を歩くのはやめて 翔んでみるのもいいじゃない
生憎わたしは唄えないけど 吐息にだって乗ってみせる
ひとつまたひとつ飾りを捨てて ときには素顔で笑ってみせて
Let’s in all innocence.
[PR]
by lunaparco | 2005-12-23 10:25 | mIssiNg
Party
ふたりだけにしかわからない目配せ
ふたりだけにしかわからない息づかい
ふたりだけにしかわからない匂い

みんな紡いで鎖になったら
端と端をつかんで
そっと抜け出しましょうね

知っているのは青い月の光だけだから
[PR]
by lunaparco | 2005-12-20 09:55 | mIssiNg
4u
眠りそびれた迷いの海
赤い血に混じりこんだ透明な酔いに漂う
愛しさと恋しさを秤にかけて
つりあう重さ眺めて煙りくゆらせる

Blues for yu....

吐息のような旋律がカラダに沁みて
疼く鼓動をなだめてゆく
つまびかれた糸が奏でる
せつなさの一歩てまえ

Blues for yu....
[PR]
by lunaparco | 2005-12-19 07:16 | mIssiNg
Only you...
あなただけ・・・

そんな心地よい囁きは 耳飾りにしてさげておく

たとえつかのまだとしても 女を誰でも美しくするから

どんな宝石より輝かせる 呪文のような言葉だから・・・
[PR]
by lunaparco | 2005-12-10 10:18 | mIssiNg
絶対音感
心に沁みこんだ旋律は

五線譜の上にひとつ粒ずつの

涙が音符になってできていて・・・

ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドの音のかわりに

サ・ミ・シ・イ・カ・ナ・シ・イの音がする
[PR]
by lunaparco | 2005-12-06 10:21 | mIssiNg
彼方へ
白く光る月を
流れる雲が通り過ぎて

ひと時もじっとしていない光と翳りが
心のあやうさを教えてくれる

痛みも苦味も心地良いのは
真冬の空だけが静謐だから

ひりひりとしんしんと
痺れるほどに
[PR]
by lunaparco | 2005-12-01 10:23 | mIssiNg



もっと愛して 深く愛して...
by lunaparco
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31